働きマンってどうよ

コミック『働きマン』を読んでみての感想です。

■読んでよかった点

実は私、あまりマンガを読まないのですが、 最近ハマったマンガがあります。

それは、安野モヨコさんの『働きマン』です。

仕事をしていく上で、誰しもが悩み葛藤していく「プロ意識」について、主人公だけでなく、様々な立場の働く人間を通して描かれています。
そのスポットの当て方が非常に上手だと思いました。

主人公・松方が、どんな状況でも決して妥協しようとせず、今自分がすべきことはどういうことか?を必死に考え、そして悩み仕事にいどみます。

この漫画を読んで、以前の自分と重ね合わせたり、 共感できるところも多いです。

私も松方のように、人生仕事だけではないんだろうけど、 そこまで打ち込める何かを見つけたいなぁと思いました。


■期待しすぎたかな

薦められて読んだけど、想像していたほどじゃありませんでした。

主人公・二十代後半の女性がうまく描けていると思いました
人物描写はかなりうまい。本当によく見ています。

少女じゃなく、大人の女の青臭さまで表現しきれるっていうのはすごい。やっぱプロですね。
ストーリーは思っていたよりも普通?ちょっと甘いような気もしますが。
でも、だんだんと面白い話になっているのは確かなんで、先が楽しみといえば楽しみな漫画です。


とまぁ意見は賛否両論にわkれましたが、働く男女にとってはおもしろい話だと思います。

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