働きマン・連続ドラマ化決定

「働きマン」連続ドラマ化決定。

漫画家・安野モヨコさんの人気コミック「働きマン」が、10月から日本テレビで連続ドラマ化されることが決定しました。
主人公の熱血編集者の役を演じるのは、菅野美穂です。

主人公の松方弘子は、出版社に勤務する週刊誌編集者。28歳で独身。元巨乳という設定。
仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男まさりの働きぶりで、ついたニックネームが“働きマン”。

「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」
ここまで仕事にたいしての情熱を持っている姿が、世の働く男女を中心に支持されています。

2004年から雑誌「週刊モーニング」で連載がスタートし、昨年10〜12月、フジテレビでアニメが放送されており、深夜枠にもかかわらず、全11回の平均視聴率が4.0%と好調でした。

加藤正俊プロデューサーは「特殊なヒーロー、ヒロインではなく、世の働く人から共感される主人公にしたい。菅野さんは主役にぴったりと思い起用した。」と語っています。

菅野はもともと原作の大ファンで「硬派なのにキラキラしていて、痛快で疾走感があって引き込まれます」とはまっており、「とても共感できます」と話しています。
番組宣伝用の写真撮影をするために、原作の表紙に描かれた松方に合わせ黒かった髪の毛を茶色に染めました。

この写真を見て、安野さんは「松方にそっくり」と絶賛しました。

安野さんは、また、「菅野さんは演技もうまいし大好きな女優さんなのでうれしい」とも語っています。

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