働きマン・仕事に対する姿勢

若者は安野モヨコさん原作「働きマン」(毎週水曜日、午後10時からテレビで放映中)をみた方が良いと思います。

以前安野モヨコさんがテレビに出演していて、そのときに私はとても衝撃をうけました。
安野モヨコさんはとてもまっとうで、すごく頑張っている人でした。その姿を見て、もっと自分も頑張らなくてはという気にさせられました。

私は、その番組を見て「働きマン」は青年誌に連載されたものであるし読んでみようと思いました。

仕事に対する信念がとても熱く、面白い作品というのが読んでみた感想です。

主人公は雑誌編集者・松方弘子なのですが、登場人物それぞれにスポットが当たり、様々な立場にたつ人間の、仕事に対する情熱や思い、姿勢がうまく描かれていました。

「仕事よりもプライベート優先」という、今どきの若者新人編集者・田中邦男と「とにかく目の前の仕事を全力でこなす」という働きマン・松方弘子。

この二人のやりとりがとても印象に残りました。
松方がもらす愚痴は、現実社会の田中邦男のような若者に対するグチだとも思えます。


安野さんは、働きマン・松方を通して「今与えられたことを、全力で取り組みクリアして前に進んでいくことをくり返していけば、いつの間にか自分のしたい仕事にたどり着く」
ということを伝えたいのだと思います。
私も同じ意見です。これは仕事だけでなくプライベートでも当てはめられることだと思うのです。

「自分の好きなことを仕事にする」というのは、とても難しいことです。理想ばかり追い求めるより、なにかしら経験をつんでいけば、少なからず理想に近づいていくはずです。

「働きマン」を読めば、きっとそのヒントも見つかると思います。

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