働きマン・登場人物2

働きマンの登場人物の紹介の続きです。

荒木雅美(28)
弘子の親友。
仕事が忙しく友人付き合いをおろそかにしている弘子が、唯一親しく連絡を取り合う女友達。
内科医の見解から、弘子に、性生活も含め生活の改善を忠告しまくっている。

成田君男(なりたきみお)(39)
デスク。
弘子にとっては頼りになる上司。独身で趣味はアウトドア。性格は大らかで、且つ冷静な大人の男。
面倒臭い事はサラリと交わしつつ美味しい所はもっていく。
人呼んで「生き方上手」。
名前の由来は成田三樹夫。

梅宮龍彦(うめみやたつひこ)(45)
編集長。
典型的なオヤジ。妻子とは別居中のため一人暮らし。
外見は細身でひょうひょうとしているが、JIDAIの元敏記者。
名前の由来は梅宮辰夫。

小林明久(28)
弘子と同期で飲み友達。
担当は風俗とグルメ。見かけは肥満体系で眼鏡をかけておりオタクっぽい。編集部きっての情報通でもある。
思った事はあっさり言って、裏がない性格。
名前の由来は小林旭。

田中邦夫(22)
新人編集者。
仕事よりもプライベート重視。そのため仕事ぶりも常に中途半端で、労力や努力を嫌う。その労働態度は弘子のカンにさわる事ばかり。
名前の由来は田中邦衛。

堂島保(40)
先輩編集者。
皮肉屋で根に持つタイプ。そして反面編集者としてのプライドも高い。弘子を嫌っている。

菅原文哉(32)
張り込み屋。
無愛想で無口で 女と仕事をするのを嫌がる。
昔張り込みを嫌がり配置換えを願い出た弘子のことは今でも気に入らないが、弘子の仕事ぶりには一目置いている。
名前の由来は菅原文太。

山城新二(28)
大手ゼネコン勤務、4年越しの弘子の彼。
性格は温厚で人あたりがよい。
ある事件をきっかけに破局に至る。
名前の由来は山城新伍。

渚マユ(23)
新人編集者。
外見は身長が低くて、顔はまん丸。恋愛小説が大好き。とても仕事熱心な可愛い後輩。
名前の由来は渚まゆみ。

千葉真(28)
出版社の営業マンで松方と同期生。
名前由来は千葉真一。

西田和良(32)
漫画雑誌「週刊ブレイブ」の編集者。グラビア担当として芸能プロダクションにコネを持つ。後に「JIDAI」編集部へ異動する。

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