働きマンってどうよ

コミック『働きマン』を読んでみての感想です。

■読んでよかった点

実は私、あまりマンガを読まないのですが、 最近ハマったマンガがあります。

それは、安野モヨコさんの『働きマン』です。

仕事をしていく上で、誰しもが悩み葛藤していく「プロ意識」について、主人公だけでなく、様々な立場の働く人間を通して描かれています。
そのスポットの当て方が非常に上手だと思いました。

主人公・松方が、どんな状況でも決して妥協しようとせず、今自分がすべきことはどういうことか?を必死に考え、そして悩み仕事にいどみます。

この漫画を読んで、以前の自分と重ね合わせたり、 共感できるところも多いです。

私も松方のように、人生仕事だけではないんだろうけど、 そこまで打ち込める何かを見つけたいなぁと思いました。


■期待しすぎたかな

薦められて読んだけど、想像していたほどじゃありませんでした。

主人公・二十代後半の女性がうまく描けていると思いました
人物描写はかなりうまい。本当によく見ています。

少女じゃなく、大人の女の青臭さまで表現しきれるっていうのはすごい。やっぱプロですね。
ストーリーは思っていたよりも普通?ちょっと甘いような気もしますが。
でも、だんだんと面白い話になっているのは確かなんで、先が楽しみといえば楽しみな漫画です。


とまぁ意見は賛否両論にわkれましたが、働く男女にとってはおもしろい話だと思います。

働きマン診断度

働きマン診断というものがあったので、やってみました。


☆診断URL☆
http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/hatarakiman_2006/index.html

私のタイプはというと


◎松方弘子 働きマン度は70〜90の働きマン

あなたは、かなり仕事好き。立派な仕事マニアと言えます。
ただし、仕事に対する好き嫌いは激しく、やりたいと感じる仕事には一生懸命ですが、気の向かないことには手もつけないというワガママ働きマンでもあるでしょう。
また、自分の意見や企画に賛同を得られないと、どっと落ち込むことが多いようです。仕事マニア度としては高いほうなのですが、結果を手にできないことが多いかも。
夢と希望に満ち溢れているので、仕事仲間からは好かれているでしょう。

◎恋愛
今のあなたは、恋愛と仕事を同じ土俵に乗せていそうです。
いろんな恋をして、その中からベストの相手とつき合っていきたいと考えているようですが、基準が定まっていないため、結局、絞り込むことができないまま、ずるずると複数の交際を継続させていくでしょう。常に、もっと良い人がいるのでは?
という気持ちがあるので欲望はつきませんが、その状態の幸福を甘受することができます。
仕事よりワガママがきくかもしれませんが、早めに気持ちを整理したほうがいいかも。

だ、そうです。


恋愛の方は、確かにもっといい人がいるんじゃないかと思ったりもしますが、ずるずると色んな人と付き合うことはないです。

でも、わがままなのは認めます。

みなさんも是非診断してみて下さい。

働きマン・主題歌

日テレドラマ「働きマン」の主題歌が決定しました。

菅野美穂主演の日テレ系連続ドラマ「働きマン」(10月10日スタート、水曜・後10時)の主題歌を、5人組バンド・UVERworldが歌うことになりました。
曲名は「浮世CROSSING」。

もともと原作漫画のファンだったボーカル・TAKUYA∞が、作詞した。
「個性を持って社会に出て、ほかの人が気になると思うけど『ありのままの自分でいい』という曲」と、就職経験があるメンバーの一人克哉は語った。

UVERworldがドラマの主題歌を歌うのは去年の夏の「ダンドリ。」以来2度目となります。

アニメ版『働きマン』の主題歌はPUFFYでした。

PUFFYといえば、日本だけでなく海外でも活動しており、人気者です。
自分たちをアニメにした『Hi Hi PUFFY AMIYUMI-ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ-』が、カートゥーンネットワークで放送されています。

そのPUFFYが、奥田民生率いるバンドグループであるユニコーンの「働く男」をカバーしアニメ『働きマン』の、主題歌を歌っていました。

ふたりは漫画『働きマン』の大ファンで、抜擢されたことに「とにかく嬉しい」と喜んでいました。さらに、ゲスト声優として本編にも登場したこともあるそうです。

『働きマン』は、“ノイタミナ枠”で、2006年10月12日(木)から放送されていました。

働きマン・速水もこみち

速水もこみちが、日本テレビ「働きマン」(10月10日スタート、水曜後10・00)「働きマン」で、憎まれ役・田中邦男役を演じます。

★はやみ・もこみちのプロフィール
1984年8月10日生まれ。
東京都出身。
2002年、テレビ朝日系ドラマ「逮捕しちゃうぞ」で俳優デビュー。

田中邦男は、週刊誌「JIDAI」の、22歳の新人雑誌編集者です。
ファッション誌を作りたいのに週刊誌に配属されてしまい、自分たちの雑誌を「ただのゴシップ誌」と言い捨てる。
根拠のない自信を漂わせ、職場の電話をとることもない。仕事よりもプライベートを優先し、付き合いが悪く、失言が多い。
自己中心的で偉そうな言動を繰り返し、主人公・松方と対立することも多くあります。


「働くとは、男にとって逃げられない永遠のテーマ」

現代では、こういう若いの、どこの職場にもいそうです。今回の役は、新人雑誌編集者です。
でも若者だからといって、働く気のないような人ばかりではありません。

ドラマは、「働くとはどういうことか」がテーマです。
この田中邦男という人物は、周囲から無気力と見られているが、仕事への情熱がないはずはありません。

速水もこみちに質問しました。
Q 芸能界に入っていなかったら何の仕事をしていましたか?

A 芸能界にはいっていなかったら、接客業がしたかったです。でもウエーターではなく、自分の店を持つオーナーです。
そして、「うまかった」と満足したお客さんを送り出したいですね。

Q 今後はどんな役にチャレンジしていきたいですか?

A うーん。やりたいことがいっぱいありすぎるので、とにかく色々な、新しいことにトライしたいです。

Q 休日の過ごし方は?

A 2年くらい前から、本格的に湖などに出かけてバス釣りをするようになりました。釣りをしている間は、すべて忘れて没頭できるんで、それが魅力です。
あとは、海外ドラマをよく見ます。


今まで好青年の役が多かった速水にとって、クールな今どきの若者役は新しい役どころです。
日テレ加藤正俊プロデューサーは、「田中の徹底して個人主義を貫くところなど、見ていて腹が立つくらい。その憎まれ役を正々堂々と演じてもらいたい」
と話しています。

働きマン・ストーリー

10月10日(水)午後10時から日本テレビで、「働きマン」がスタートします。

原作は超人気漫画家『安野モヨコ』さん。
『新世紀エヴァンゲリオン』で有名な庵野秀行監督と夫婦でもあります。
原作コミックの発行部数はのべ160 万部を突破している大ヒット作品です。


僕らはみんな働くために生きている。
仕事が楽しければ、人生は楽園だ。

『働きマン』あらすじ
週刊「JIDAI」の女性編集者、松方弘子・独身・28歳。恋人とのデートよりも仕事を優先する、男勝りの性格の持ち主です。
ひとたび仕事モードに突入する「男スイッチ」が入ると、寝食も忘れ男性顔負けの働きぶりをみせます。そのため、彼女のニックネームは人呼んで『働きマン』。

「私は仕事したな〜って思って、死にたい」と言うほど、情熱を持って仕事に向き合っているます。
主人公の仕事人間の松方だけでなく、周りで働く様々なタイプの人間の視線を通して、「働くとは何か」を問うスタイリッシュドラマです。

働きマンのキャストを紹介します。

松方弘子:菅野美穂
荒木雅美:佐田真由美
小林明久:荒川良々
田中邦男:速水もこみち
渚マユ :平山あや
梶舞子 :吉瀬美智子
梅宮龍彦:伊武雅刀
成田君男:沢村一樹
堂島保 :野仲イサオ
山城新二:吉沢悠
菅原文哉:津田寛治




働きマン・主演女優決定まで

10月10日水曜10・00からスタートした「働きマン」は菅野美穂が主演です。
しかし、実は他に主演が決まっていたそうです。

働きマンは、フジテレビで放送される予定で、主演女優も決定していました。
ところが、原作者の安野モヨコさんのOKが出なかったようです。

しかしそれだけでなく、浦沢直樹作の人気コミック『20世紀少年』の映画化で、主演を唐沢寿明にするために日テレは、同じ事務所の菅野を主演にする必要があり、実際の理由は複雑なようです。


でもまぁ原作者なんで、納得できないのならクレームをつけることもいいんじゃないかなと思います。

主演女優は誰だったのでしょうか?

ネット掲示板では、「伊東美咲じゃない?」「もしかして香里奈?」などなど、様々な憶測が飛び交っています。

でもあくまで私個人の意見を言わせてもらいますと、香里奈さんだと思います。

香里奈さんは、とっても綺麗です。

まぁ何はともあれ、主演にぴったりだと安野モヨコさんに言わせた菅野美穂さん。
ぜひ頑張っていただきたいものです。

ところで、「働きマン」のプレサイトはもう見ました?

菅野美穂さん、「働きマン」1巻表紙の松方に本当にそっくりなんです。

ちなみに、「働きマン」の主題歌は、5人組バンド・UVERworld(ウーバーワールド)が歌うことになりました。
曲名は「浮世CROSSING」です。

もともと原作漫画のファンだったボーカル・TAKUYA∞が、作詞しました。

UVERworldがドラマの主題歌を歌うのは去年の夏の「ダンドリ。」以来2度目のことです。
「自分らしく生きる、働くとは?誰もが持つ迷い、かっとうを打ち砕くパワーのある楽曲」と、主演の菅野も絶賛しています。

働きマン・登場人物2

働きマンの登場人物の紹介の続きです。

荒木雅美(28)
弘子の親友。
仕事が忙しく友人付き合いをおろそかにしている弘子が、唯一親しく連絡を取り合う女友達。
内科医の見解から、弘子に、性生活も含め生活の改善を忠告しまくっている。

成田君男(なりたきみお)(39)
デスク。
弘子にとっては頼りになる上司。独身で趣味はアウトドア。性格は大らかで、且つ冷静な大人の男。
面倒臭い事はサラリと交わしつつ美味しい所はもっていく。
人呼んで「生き方上手」。
名前の由来は成田三樹夫。

梅宮龍彦(うめみやたつひこ)(45)
編集長。
典型的なオヤジ。妻子とは別居中のため一人暮らし。
外見は細身でひょうひょうとしているが、JIDAIの元敏記者。
名前の由来は梅宮辰夫。

小林明久(28)
弘子と同期で飲み友達。
担当は風俗とグルメ。見かけは肥満体系で眼鏡をかけておりオタクっぽい。編集部きっての情報通でもある。
思った事はあっさり言って、裏がない性格。
名前の由来は小林旭。

田中邦夫(22)
新人編集者。
仕事よりもプライベート重視。そのため仕事ぶりも常に中途半端で、労力や努力を嫌う。その労働態度は弘子のカンにさわる事ばかり。
名前の由来は田中邦衛。

堂島保(40)
先輩編集者。
皮肉屋で根に持つタイプ。そして反面編集者としてのプライドも高い。弘子を嫌っている。

菅原文哉(32)
張り込み屋。
無愛想で無口で 女と仕事をするのを嫌がる。
昔張り込みを嫌がり配置換えを願い出た弘子のことは今でも気に入らないが、弘子の仕事ぶりには一目置いている。
名前の由来は菅原文太。

山城新二(28)
大手ゼネコン勤務、4年越しの弘子の彼。
性格は温厚で人あたりがよい。
ある事件をきっかけに破局に至る。
名前の由来は山城新伍。

渚マユ(23)
新人編集者。
外見は身長が低くて、顔はまん丸。恋愛小説が大好き。とても仕事熱心な可愛い後輩。
名前の由来は渚まゆみ。

千葉真(28)
出版社の営業マンで松方と同期生。
名前由来は千葉真一。

西田和良(32)
漫画雑誌「週刊ブレイブ」の編集者。グラビア担当として芸能プロダクションにコネを持つ。後に「JIDAI」編集部へ異動する。

働きマン・登場人物1

働きマンの主な登場人物を説明します。

松方弘子
本編の主人公。女性編集者。
独身で元巨乳、そして勝気。仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ると猛烈に仕事に没頭する。
後輩にも「働きマンです!」と言われている。
身だしなみには気をつかうタイプで、アクセサリーにいたるまで抜かりない。が、いったん仕事モードに入るとファッションだけでなく、恋愛も寝ること食べることもおろそかになってしまう。
30歳までに編集長になることが夢。
名前の由来は松方弘樹。

梶舞子(31)
弘子の先輩編集者。
性格は冷静、そしてセクシー。エレガントな大人の女。いかにも、仕事らしい仕事はしない、というポジションに上手くおさまっている。
声は大原麗子そっくり。
名前の由来は梶芽衣子。

野川由実(26)
スポーツ(主に野球)担当。
可愛い容姿とおっとりした雰囲気、女の子らしいフェロモンたっぷりで男受けは抜群。そのため陰口を叩かれることもしばしば。しかし見かけよりも実はしたたかで、芯も強い。
「『女』で仕事が取れるんならそれでいい」が信条。
名前の由来は野川由美子。

働きマンとは

「働きマン」の主人公松方弘子は、ゴシップ週刊誌「JIDAI」の女性編集者で28歳、独身という設定です。
プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほど仕事にのめりこみます。
後輩にも「働きマンです!」と言わええいます。
身だしなみには気をつかうタイプで、アクセサリーにいたるまで抜かりない。が、いったん仕事モードに入るとファッションだけでなく、恋愛も寝ること食べることもおろそかになってしまう。
30歳までに編集長になることが夢です。
仕事しかない人生と嘆くより、私は仕事したなーと思って死にたい。彼女はためらいもなくそうつぶやくのです。

働きマンとは、女の子が、寝食を忘れて仕事に打ち込んでいる状態です。
主に納品前、突発的な事故処理などのときに、男スイッチが入って、廃人になるほど仕事に没頭することをいいます。

働きマン、今秋にドラマ化決まりました。主演は菅野美穂さんです。

10月10日・水曜夜10・00〜スタート^^
◎キャスト
松方弘子・・・菅野美穂
梅宮龍彦・・・伊武雅刀
成田君男・・・沢村一樹
菅原文哉・・・津田寛治
小林明久・・・荒川良々
渚マユ・・・平山あや
梶舞子・・・吉瀬美智子
田中邦男・・・速水もこみち
堂島保・・・野仲イサオ
山城新二・・・吉沢悠
荒木雅美・・・佐田真由美

ちなみに、女の子が女を捨てているから働き”マン”男性には使いません。
しかしながら、働きマンは時に、仕事のためなら女の武器をためらいなく使ったりもする。
私も昔は、今で言う働きマンでした。
キャリア女子なら、たぶん一度は通る道だと思います。
有名企業の総合職とかには、働きマン率が高いと思われます。

そして、責任感が強い方だと、働きマンにはまりすぎるので注意してください。
ただし、働きマンは三十路になるまでにリアルに将来を考えてないと、大変な目にあう可能性が高いので要注意です。

やはり三十路を超えると、体力でもメンタルな部分でも、かなり弱くなります。
バリバリのキャリアウーマンでも、やはり支えは必要です。
仕事だけに執着せず、松方のように恋にも目を向けていなければ、女としての魅力も半減するんじゃないでしょうか。
働きマンは、ただ仕事してればいいって話ではありません。

働きマンを読んでみて

10月10日(水)午後10時から連続テレビドラマとしてスタートした「働きマン」の原作を読みました。

主人公は超男らしいキャラで、他にも登場人物のキャラが濃くて、会社にもこういう人いる〜って感じで一気に読みました。
安野さんは、本当に頭のいい人だと思いました。

この漫画のいいところは、主人公にだけスポットを当てるんじゃなく、様々な立場にたつ人間の、仕事に対する情熱や思い、姿勢などがうまく描かれている点です。

仕事をするって、納得出来ないことがたくさんあったり、超えなきゃならない壁がたくさんあったりします。
それはいくら好きな仕事だとしてもそういうことがあります。

仕事していく上で、それをバネにしたり、上手にストレス発散できる人もいれば、そうじゃない人もいます。
何のために働いているのか分からなくなってる人は読んでみたらいいと思いました。

「働きマン」はドラマ化とかしたら面白いだろうなぁ〜と思っていたら、 今秋から連続ドラマとしてスタートすることが決定しました。
今から楽しみにしています。

働きマン・仕事に対する姿勢

若者は安野モヨコさん原作「働きマン」(毎週水曜日、午後10時からテレビで放映中)をみた方が良いと思います。

以前安野モヨコさんがテレビに出演していて、そのときに私はとても衝撃をうけました。
安野モヨコさんはとてもまっとうで、すごく頑張っている人でした。その姿を見て、もっと自分も頑張らなくてはという気にさせられました。

私は、その番組を見て「働きマン」は青年誌に連載されたものであるし読んでみようと思いました。

仕事に対する信念がとても熱く、面白い作品というのが読んでみた感想です。

主人公は雑誌編集者・松方弘子なのですが、登場人物それぞれにスポットが当たり、様々な立場にたつ人間の、仕事に対する情熱や思い、姿勢がうまく描かれていました。

「仕事よりもプライベート優先」という、今どきの若者新人編集者・田中邦男と「とにかく目の前の仕事を全力でこなす」という働きマン・松方弘子。

この二人のやりとりがとても印象に残りました。
松方がもらす愚痴は、現実社会の田中邦男のような若者に対するグチだとも思えます。


安野さんは、働きマン・松方を通して「今与えられたことを、全力で取り組みクリアして前に進んでいくことをくり返していけば、いつの間にか自分のしたい仕事にたどり着く」
ということを伝えたいのだと思います。
私も同じ意見です。これは仕事だけでなくプライベートでも当てはめられることだと思うのです。

「自分の好きなことを仕事にする」というのは、とても難しいことです。理想ばかり追い求めるより、なにかしら経験をつんでいけば、少なからず理想に近づいていくはずです。

「働きマン」を読めば、きっとそのヒントも見つかると思います。

働きマン・男スイッチ

働きマンが毎週水曜日午後10時からの連続ドラマとしてスタートしています。

日本テレビ系ドラマ「働きマン」の制作発表が1日、東京・汐留の同局で行われました。
主演の菅野美穂、速水もこみち、平山あや、沢村一樹らが出席しました。

この働きマンは、安野モヨコさんの連載中人気コミックをドラマ化したものです。
昨年10月にフジテレビでアニメ化され、深夜枠ながら高視聴率を獲得した。

菅野演じる主人公・松方弘子は、週刊「JIDAI」編集部の女性編集者。28歳、独身、元巨乳という設定です。
一度「男スイッチ」が入ると、寝食も忘れバリバリ仕事に没頭する姿から「働きマン」と呼ばれています。
菅野はもともと原作のファンで、髪を切って茶髪に染め、その姿はまさに松方弘子。
主人公について、「腹の据わった女。自分の仕事に落とし前をつけるような仕事っぷりで、大した女だなと思う」と感心していました。


UVERworldが、9枚目のシングル「浮世CROSSING」を11月14日にリリースすることを発表しました。

菅野美穂主演の日テレ系ドラマ「働きマン」(10月10日スタート、水曜・後10時)の主題歌を、5人組バンド・UVERworld(ウーバーワールド)が歌うことになりました。

もともと原作漫画のファンだったボーカル・TAKUYA∞が、作詞を手がけました。
「働く人への応援を込めた」軽快な曲に仕上がっています。

UVERworldがドラマの主題歌を歌うのは去年の夏の「ダンドリ。」以来2度目となります。
「自分らしく生きる、働くとは?誰もが持つ迷い、かっとうを打ち砕くパワーのある楽曲」です。

これまで、オリコンのシングル最高位が2位のUVERworldは「この曲で1位を獲る」と宣言しています。

働きマン・アニメの働きマン

働きマンは、数々の人気作品を生んだ安野モヨコさんの連載中の作品です。
2006年10月に、フジテレビ系列の深夜アニメ枠であるノイタミナ枠で、アニメ化されたことがあります。

主人公の松方弘子は、出版社に勤務する週刊「JIDAI」編集部の女性編集者。28歳で独身。元巨乳。

プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男スイッチが入ったのかと思うほどの働きぶりで、ついたニックネームは「働きマン」。

「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」
ここまで仕事にたいしての情熱を持っている姿勢が、世の中の働く男女を中心に支持されているようです。

■書誌情報■

第1巻(2004年11月22日発行)
第2巻(2005年7月22日発行)
第3巻(2006年10月6日発行)
第4巻(2007年8月23日発行)

まだ完結してませんよー^^

アニメは、2006年10月から12月まで全11話で放送されました。

ストーリーは3巻途中までの内容を元にしています。

[編集] サブタイトル
1・女の働きマン
2・張り込みマン
3・ラーメンマン
4・あやまりマン
5・振り向きマン
6・お姫さマン
7・こだわりマン
8・報われマン
9・一人前の働きマン
10・働かないマン
11・それでも働きマン

■声優キャスト■
松方弘子・・・田中理恵
小林明久・・・うえだゆうじ
渚マユ・・・福圓美里
田中邦夫・・・保村真
成田君男・・・堀内賢雄
野川由実・・・宍戸留美
菅原文哉・・・中井和哉
山城新二・・・花輪英司
梅宮龍彦・・・西村知道
梶舞子・・・田中敦子


■主題歌■
オープニングは、90年にリリースされたユニコーン『働く男』のカバーをPUFFYが歌います。
エンディングは『シャングリラ』

働きマン・安野モヨコ

働きマン(毎週水曜日、午後10時から放送の連続テレビドラマ)
の原作者、安野モヨコを紹介します。

名前・・・安野モヨコ(あんのモヨコ)
性別・・・女性
生年月日・・・1971年3月26日生まれ
職業・・・漫画家。
出身・・・東京都杉並区。
血液型・・・O型。
最終学歴・・・関東高校卒業。

叔父は、漫画家の小島功。

高校3年生の時に「別冊フレンドに」作品を投稿。入賞し、高校卒業後に『まったくイカしたやつらだぜ!』で漫画家デビューを果たすます。

その後いくつか作品を発表したものの、結果評判はあまりよくありませんでした。

そして、岡崎京子先生のもとで、アシスタントをするようになります。
岡崎先生やアシスタント仲間に触発されて、新たな気持ちで描いた『TRUMPS!』が念願の初連載となりました。

23才で「別冊フレンド」との専属契約を解消して、フリーになり、「FEEL YOUNG」で『ハッピー・マニア』を発表しました。
この作品が大ヒット、連載中にテレビでドラマ化され、安野の代表作になりました。

その後も『ジェリー・イン・ザ・メリィゴーラウンド』、『脂肪という名の服を着て(『やせなきゃダメ!』改題)』、『花とみつばち』、『さくらん』などがことごとくヒットしました。
さらに『美人画報』シリーズで、美容方面でも新たなファンを獲得することに成功しました。

2002年3月26日にアニメ監督の庵野秀明さんと結婚。その結婚生活を書いた『監督不行届』も人気作品です。

2003年「なかよし」に初の子供向け作品となる『シュガシュガルーン』の連載を開始、翌年「モーニング」にサラリーマン向けの作品である『働きマン』の連載を開始。
どちらも人気作となり、アニメ化されました。
そして今秋、働きマンがドラマ化されることが決定したのです。

働きマン・登場人物・出演俳優

10月10日(水)からスタートする連続テレビドラマ「働きマン」の
出演者。出演俳優を紹介します。

■働きマンゲスト情報■

◎第1話ゲスト出演
夏木マリ・・・大臣秘書・関口歌子役

◎第2話ゲスト出演
釈由美子 ・・・野川由実役

■レギュラーキャスト■
松方弘子・・・菅野美穂
菅原文哉・・・津田寛治
小林明久・・・荒川良々
梶舞子・・・吉瀬美智子
田中邦男・・・速水もこみち
梅宮龍彦・・・伊武雅刀
成田君男・・・沢村一樹 堂島保・・・野仲イサオ
山城新二・・・吉沢悠
荒木雅美・・・佐田真由美
渚マユ・・・平山あや


■スタッフ■
原作・・・安野モヨコ
脚本・・・吉田智子
音楽・・・森英治


演出・・・南雲聖一、佐久間紀佳
プロデューサー・・・加藤正俊、難波利昭

働きマン・用語集2

働きマンに出てくる用語の説明です。

【2巻に出てくる用語】

15年前の火災・・・1990年3月に15人の死者を出した、兵庫県尼崎市にあった、長崎屋尼崎店の火災がモチーフと思われます。

ハイジャック・・・「週刊JIDAI創刊20周年記念特集」として、過去20年間に国内で発生したハイジャック事件は、1995年・函館空港で発生した全日空機ハイジャック事件と
1999年・羽田発千歳行きの全日空機で発生した事件があります。

世界遺産・・・地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重な遺産として、ユネスコが制定。
日本には、屋久島、白神山地、知床の3つの自然遺産、姫路城や法隆寺など11の文化遺産の合わせて14の世界遺産がある(2007年7月現在)。

北原白秋・・・熊本県出身の詩人で、明治後期から昭和初期にかけて活動しました。
作品は、『ゆりかごのうた』『からたちの花』『この道』『ペチカ』『待ちぼうけ』などがあります。
2巻に掲載されている詩は、1921年(大正10年)に発表された『落葉松』で、後に詩集「水墨集」に収められます。

屋久島・・・鹿児島県の島で、1993年に世界自然遺産に登録された。島の面積は504.88平方km、人口は約13,800人(2005年10月現在)。
年間降水量が日本で最も多い。標高1936mの宮之浦岳を始めとする高山がそびえ、樹齢3000年以上にもなる屋久杉が特に有名。

山歩き・・・夫婦揃ってよく山歩きに出かけるらしい。


【3巻に出てくる用語】

ほうれんそう・・・「報告」「連絡」「相談」の意味。

蜷川実花・・・作家安野モヨコさんの友人であり、映画『さくらん』の監督もされた写真家。

市田柿・・・長野県伊那地方の特産品の干し柿。天竜川沿いで生産された小粒の渋柿を原料に作られる。糖度が高く、食物繊維を豊富に含む。

高橋修一・・・『ハッピー・マニア』に登場する主要キャラクター。

マカ・・・アブラナ科の植物で、ペルーのアンデス地方で栽培されており、根はカルシウム、鉄分、アミノ酸などの栄養成分を豊富に含んでいます。

レイヤー・・・コスプレイヤーの略。

槇・・・マキ科の常緑針葉樹。水に強いので風呂桶の材料として利用されていました。

働きマン・用語集1

働きマンの漫画に出てくる用語の解説です。

【1巻に出てくる用語】

天端・・・建設用語で、構造物の最上端のことをさす。

納豆巻き・・・松方の代名詞ともいえます。

牛丼消滅・・・2004年3月(この回が「モーニング」に掲載された時)に、BSE騒動でアメリカ産牛肉が輸入禁止となった。そのため多くの牛丼チェーン店で、牛丼の販売が中止された。

ヒメロス・・・女性ホルモンの一種である、卵胞ホルモンを配合した、更年期障害、不感症などに効果のある大東製薬工業の医薬品。

フリージア・・・フリージアはアヤメ科の植物で、主に白や黄色の花を咲かせる。赤や薄紫の花を咲かせるフリージアもあるが、病気に弱いため市場にはほとんど出回らない。

ずんだもち・・・宮城県の郷土菓子。ゆでた枝豆をすりつぶして、砂糖を加えて作った餡(ずんだ)を絡めたお餅。

軍艦に乗りたかった・・・軍艦マニアとしても知られる、安野モヨコさんの夫・庵野秀明監督の影響でしょうか。

年金問題・・・今年2007年に発覚し大騒ぎとなった、年金記録の管理問題ではなく、1巻では2004年に発覚した、年金未納問題を発端とする一連の騒動。

配置換え・・・この時期に『シュガシュガルーン』(安野モヨコの作品)を担当していた編集者が、配置換えで交代になったため、それがこの話のモチーフになったと思われます。

ゲルマニウム温浴・・・安野さんの事務所の近くに、ゲルマニウム温浴がオープン。

うどんバブル・・・2002年頃、蕎麦文化である関東に、讃岐うどんチェーン店がオープンしたのがきっかけで、讃岐うどんブームが起こります。

働きマン・DVD発売記念イベント

働きマンDVD発売記念イベントが、2月に秋葉原にてありました。

『働きマン』が初主演という声優の田中理恵さん。
「今年で10周年になるんです。松方弘子をやらせて頂いて、やっと主役を演じることができました。ありがとうございます。」
と話していました。

田中さんは、ご両親にも見てもらいたかったが、北海道にいるため放送されておらず「アニメは見てもらえなかったので、DVDを送りました」と言っていました。
作品を見たご両親には「なんかナチュラルだね」との感想をもらったそうです。

田中さんは、「原作を読んで、どういう顔で言っているのか考えました。」 とコメントしています。

また登場人物での好きな男性のタイプを聞かれると、「新ニは良い人なんですけど、私は成田さんみたいな人がいいです。ここぞって時に頼りになる人は素敵ですね。」
と話していました。

上映も無事終わり、大勢で見た感想を伺うと「恥ずかしいというか、緊張するというか、 いっぱいしゃべらなきゃと思っていました」 と照れくさそうにしていました。

イベントの最後のプレゼントコーナーでは、その場で田中理恵さんが声を吹き込んだ目覚まし時計を、じゃんけんの勝者にプレゼントとされました。

働きマン・原作者安野モヨコの紹介

働きマンの原作者、安野モヨコさんを紹介します。


名前   安野 モヨコ(アンノモヨコ)
性別   女性
生年月日 1971年3月26日
職業   漫画家。
出身   東京都杉並区。
血液型  O型。
最終学歴 聖徳学園高校卒業。

小島功(漫画家)の姪。

1989年に、『別冊少女フレンドDXジュリエット』掲載の、『まったくイカしたやつらだぜ!』でデビュー。
『ハッピー・マニア』(1995年から『FEEL YOUNG』に連載)が、その画風と勢いのあるコメディ描写で人気を呼びました。
連載デビューまでは、岡崎京子のアシスタントをしていました。

2002年3月26日、庵野秀明と結婚。仲人は宮崎駿監督でした。
人気エッセイ、庵野のオタクライフに染まっていってしまう結婚生活を描いた『監督不行届』に、その日常が綴られています。

安野 モヨコさんの夫である庵野秀明さんの紹介をします。

おもな職業  アニメーター。アニメ監督。映画監督。
生年月日   1960年5月22日生まれ。
出身     山口県宇部市出身。
最終学歴   大阪芸術大学映像学科中退。

アニメーターとしてデビューし、「実写を超える」物凄いメカアクション作画が、アニヲタの間で話題となりました。
1984年、赤井孝美、岡田斗司夫、山賀博之らとともに株式会社ガイナックスを設立し、1988年にトップをねらえ!で監督としてデビューしました。

その後、新世紀エヴァンゲリオンやふしぎの海のナディアなどの話題作を世に送り出し、トップクリエイターとしての地位を確立しました。

かなりのオタクで、理論武装ときれやすさを併せ持っています。
監督になってからは、暴れると手がつけられないそうです。

師匠は、宮崎駿と板野一郎です。

働きマン・連続ドラマ化決定

「働きマン」連続ドラマ化決定。

漫画家・安野モヨコさんの人気コミック「働きマン」が、10月から日本テレビで連続ドラマ化されることが決定しました。
主人公の熱血編集者の役を演じるのは、菅野美穂です。

主人公の松方弘子は、出版社に勤務する週刊誌編集者。28歳で独身。元巨乳という設定。
仕事や恋人との関係で悩んでいようが、プライベートが犠牲になろうが、いざ仕事となると男まさりの働きぶりで、ついたニックネームが“働きマン”。

「あたしは、仕事したなーって思って死にたい」
ここまで仕事にたいしての情熱を持っている姿が、世の働く男女を中心に支持されています。

2004年から雑誌「週刊モーニング」で連載がスタートし、昨年10〜12月、フジテレビでアニメが放送されており、深夜枠にもかかわらず、全11回の平均視聴率が4.0%と好調でした。

加藤正俊プロデューサーは「特殊なヒーロー、ヒロインではなく、世の働く人から共感される主人公にしたい。菅野さんは主役にぴったりと思い起用した。」と語っています。

菅野はもともと原作の大ファンで「硬派なのにキラキラしていて、痛快で疾走感があって引き込まれます」とはまっており、「とても共感できます」と話しています。
番組宣伝用の写真撮影をするために、原作の表紙に描かれた松方に合わせ黒かった髪の毛を茶色に染めました。

この写真を見て、安野さんは「松方にそっくり」と絶賛しました。

安野さんは、また、「菅野さんは演技もうまいし大好きな女優さんなのでうれしい」とも語っています。

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